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頭部白癬(しらくも)の症状・原因・治療法

頭部白癬は、頭皮に白い円形状のかさぶたができ、その周囲の毛は抜けてしまいます。その部分は痒みを伴うこともあります。
ここでは頭部白癬(しらくも)の症状や原因、治療方法をご紹介しています。

頭部白癬(しらくも)の症状

頭に白いかさぶたやフケのかたまりのようなものが生じる頭部白癬は「しらくも」とも呼ばれるもので、痒みを伴うこともあります。
この頭部白癬が生じている場所やその周囲の毛は抜け落ちてしまったり、薄毛を引き起こしてしまうこともあります。
また、頭皮の皮脂の臭いが強く感じられることもあります。

 

頭部白癬(しらくも)の原因

頭部白癬は白癬菌(はくせんきん)というカビが感染することによって生じます。

 

頭部白癬(しらくも)の治療方法

抗真菌薬を4週間から6週間以上内服して治療します。
白癬菌が皮膚の内部に侵入して感染した場合は禿瘡(とくそう)と呼ばれる脱毛を引き起こしてしまい、その場合はステロイドの内服薬を用いることもあります。

 

 

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